2018年11月6日(火)

誰かに愛されたい。

 

俗に言う二次元と呼ばれる、アニメや漫画の実在しない人物にガチ恋かますといつもそう思う。正直、V系バンドも実在してはいるものの肉体があったところで我々には一切関係ない世界に生きているわけで、人間関係を築くなんてなく、認識されることもない。ほぼ二次元と同じだ。

 

そんなわけで、こういう二次元を相手にすると我々は一方的に愛するか、憎むか、無関心でいるしかなくなる。二次元側は、あらゆるコンテンツを配信したり、新情報を出したり、グッズが出たり歌が出たり、あらゆる手段で我々に愛させようとする。二次元側が我々を愛することはなく、認識することもない、という、人間関係に置き換えると結構歪んだ状態を常に保ち続けている。

 

人間はなにかを全力で愛し続けることはできない。当然気持ちや気力は永遠ではない。だが、二次元と我々には「友情」という関係はない。愛か否かだけしかほぼ選択肢はない。なので、愛することに疲れたときは離れるしかない。

 

そんなわけで自分は実在もしない、誰かが頭の中で考えて形にした何かを愛し、その愛が永遠返ってこないという事実に最近疲れつつある。ヲタ活は生きる活力だの源だの言ってはみたものの、一方的に愛を注ぐ行為が私を疲弊させているのは事実だと思う。友情も欲しいけど今は愛情が欲しい。生きてていいんだな~~と漠然と実感できるそれは、友情で得られるものではない。あえて悪い言い方をすれば、友情は人間にとって優先順位が低いからだ。なぜなら通常、友人は複数いるから。

 

誰かにとって自分の代わりはいくらでもいるという状況や、自分がいなくなったところで誰が本気で悲しむだろうとか、悲しかったとしてそれが何日続くだろうとか、いろいろ考えながら生きているが、結局自分の価値に結びつく決定的ななにかには繋がらなかった。結局愛なのか。ほんで人間は結局結婚するんか。あほくさ!

 

結婚あほくさ!!!結婚してえ~~一人で死にたくねぇ~~~~!!!!

 

 

あ~~ねみぃ