2018年9月8日(土)~9日(日)

大宮の美容院に行く。

ミニモで安かったからというだけの理由だが、美容師からは定期的に通うように物凄く勧められる。あの手この手で2か月後の予約をとろうとしてくる。新座市在住であることは伝えたはずだが。「保留で……」と言い残して退店。美容師の名誉のために伝えておくが、腕は良かった。

 

友人の用事が終わるまでヒトカラ

受け付けに一番近い部屋に通される。音漏れするよな、恥ずかしいなと思いつつ、そんな風に思うならそんな曲入れんなよみたいな曲ばかり入れる。死んだ妻に似てる~~とか言いながら、キリショーはなんでこんな重い曲を急に書いたんだろうと疑問に思ったりした。

 

友人と合流しお風呂カフェへ。もう一人も仕事終わりに合流。ハンモックに無理矢理3人で収まりながら、将来について語り合う。こういう書き方をすると素敵に見えるかもしれないが、内容は結婚できないかもしれなくない?だの、既婚者って皆素敵すぎない?だの、カップルたちの中に紛れながらするには不適切な内容であった。

 

酒を飲んで風呂にはいり、さて寝ようと思ったら、寝れそうな場所は全て埋まっていた。残っていたのは固い椅子が3つ。ブランケットも余っていない。あまりにも絶望的な状況で、とりあえず固い椅子に座った。寝苦しすぎて寝れない。私は漫画を読んでいたが、途中で耐えきれず寝落ち。それでも20分程で目を覚ます。すると友人が言った。「ソファが空いた!」

 

ふかふかのソファに移動。そこにはクッション1つにブランケット1つ。トイレに行くと言ったっきり帰ってこない友人を探したが、コンタクトを外してしまったので全く見えなかった。ブランケットを1つ発見。ソファに置きに行き、再び友人を捜索。

 

ソファに帰ると友人はトイレからすでに帰ってきており、私が発見したブランケットにくるまりカーペットで横になっていた。もう一人もブランケットにくるまってソファに腰かけている。自動的に私だけブランケット無しになってしまったので、貸し出されていた風呂用のバスタオルにくるまることにした。だが私は眠気も覚めてしまっていたのでソファから降り、仕事帰りの友人に横になって寝るよう勧める。すぐそばの小さなスペースにあぐらをかいてシドニアの騎士を読破。全15巻だったので丁度いい。主人公がヒロインとではなく人間ですらない生命体と結婚したので軽くショックを受けた。気づいたら朝7時だった。

 

まだ皆が寝ていたので風呂に入って、8時半に出た。身体の疲れを引きずりながら、友人が「これから2時間ほどネイルだ」と言った。もう一人と相談し、終わるまでカラオケに入る。寝るかなと思いきや、異様なテンションになっていたのできっちり2時間歌い、しかも歌広場ラーメンまで食べた。鬼塚ちひろを歌ってもらったらすごくジンと来た。歌が上手いってすごい。あとはヨルシカとかを歌っていたが、私はヨルシカを知らなかったので、今度聞いてみようかなと思う。

 

ネイル終わりの友人と合流。デパコスコーナーで化粧水を買うのについていく。カラオケで歌って疲れが増した二人はベンチでガチ寝。友人いわく、店員さんに「お友達、大丈夫ですか?」と体調を心配されていたらしい。

 

その後は解散し、コンビニでコールスローサラダを購入。帰宅後それを食し、問答無用で就寝。というか、夜に一旦起きて夕飯を食べようと思っていたのに、目覚ましにも気づかず爆睡していたようで、深夜3時に目を覚ます。外が暗いことにびっくりした。飯も食べてないし風呂にも入ってない!?とか思った。そのまま寝た。

 

月曜日の朝が怖い。